毛抜きで起きた肌トラブル

毛抜きで起きた肌トラブル

毛の処理には、一年中頭を悩まされます。主にどこの部位かというと「腕・足・脇」です。
大抵、腕と足は剃刀で処理して終わります。剃り残しがあれば毛抜きで抜きます。

 

しかし、どうしても毛抜きで抜かないと剃った毛が黒く残ってしまう部位があります。
それは何と言っても「脇」です。

 

どうしてか、脇だけは綺麗に剃る事が出来ません。毛が太いからでしょうか?
太い毛は、伸びて来たら必ず毛抜きで抜きます。
でも、その時によく痛い失敗をするのでそんな時は涙が出てきます。

 

一番の痛い失敗は、毛ではなく皮膚を挟んでしまう事です。
それも結構な回数してしまいます。おまけに、挟んでしまった部分は血が出たり赤くなったりします。
酷い時には、その部分が化膿した事もあります。

 

やってはいけない事でしょうが、自分で処置をして薬を塗った事もあります。
そんな事が度々起きていたので、皮膚が黒ずんでしまいました。
それ以外では、いつも毛を抜いているので毛穴が広がって毛の生える本数が増えてしまいました。

 

それから、毛穴が塞がって皮膚の下で生えた毛が渦を巻いていた事もあります。
化膿するのと同じ位最悪です。その場合も自分で処置しました。

 

毛抜きで肌トラブルが起きるのは、脇が一番多いです。
それは、他の部位より皮膚が薄くて弱いからかもしれません。

 

それでも、毛抜きで抜く方が毛が根元から無くなるので止められないと思います。